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わくわくブログ

徳島市のひろこ漢方内科クリニックは東洋医学と西洋医学のいいところをいかした、元気になる楽しいクリニックです。院長の高橋浩子が漢方あれこれやクリニックの日々を紹介します。
薬膳スープを作ってみた
漢方の生薬でスープを作ってみました。
スープの生薬
材料は、高麗人参(元気を出す補気の働き)・ショウガ(あたためる)・山薬(ヤマイモ・補気)・黄耆(マメ科・補気)・芍薬(血をふやす)・附子(あたためる)・牡丹皮(血の巡りをよくする)・サンシュユ(ミズキ科のサンシュユ・止血や止汗のはたらき)・麦門冬(潤わせる働き、咳止めにも)・大棗(なつめ・胃腸の働きを整える)の10種類。
人参
メインはやはり高麗人参。高価な生薬です。
この生薬の組み合わせは、女性向けあたためて血の巡りをよくする漢方薬の温経湯や、年と共に失われていく筋や骨、内臓の力をあげる八味丸のこころが入っています。どんな味になるか、ドキドキしながら、生薬に干し椎茸、白ネギのぶつ切りをいれて水から炊きます。
水から煮る
ほとんどアクも出ず、1時間ばかり弱火でことこと煮ました。
沸騰する
生薬をひきあげて・・・中身をだす
かじってみましたが、煎じたあとの生薬はかすかす。家中煎じた「漢方薬」のにおいで充満。
仕上げ
ここからは夫の出番。骨付き鳥、もも肉、干しエビ、えび、ほたて、大根、にんじん、キクラゲなど冷蔵庫の野菜をいれてことこと。これだけでも「薬」的な味が緩和されてまろやかに。あとは塩とごま油で味をととのえて終わり。
漢方薬のにおいに後ずさりしていたムスコにスープの味見をさせたら、「うまい〜!」
贅沢な「補気駆瘀血温補スープ」のできあがり〜。
医食同源を実感するスープであります!名付けて「ガッツな薬膳スープ・冬バージョン」
できあがりスープ
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今年もよろしくおねがいします
徳島市内は雪も積もらず、寒いけれど晴れた週末でした。今年のセンター試験も終わりました。

私が受験した昭和57年の共通一次試験は、大雪で開始時間が1時間ほど繰り下げになりました。大雪の大渋滞であせりながら試験会場に向かう車のラジオで、開始時間繰り下げのニュースを聞きました。当時は携帯電話もなく、情報源はラジオしかありませんでした。スマホで簡単に情報が手に入るいまとは隔世の感があります。
私は父の車で会場までおくってもらいましたが、徒歩で会場の徳島大学までむかっている受験生も大勢おり、みな会場入りすることで必死でした・・・・昨日のことのようです。

あれから35年・・・いまこうしていることが不思議な気持ちです。


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年末年始の休診のおしらせ
12月の診療をおしらせします。
休診日 12月27日(火)・28日(水)・30日(金)〜1月3日(火)まで

12月26日(月)・29日(木)は通常通り診療しています。

本を出版した3月以降、ラジオ、雑誌、地元の新聞、テレビなどでとりあげていただきました。
あっというまの充実した楽しい1年でした。

読んでくださった大勢の方に、こころからお礼申し上げます。

来年もどうぞよろしくおねがいいたします。
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元気が出るスープ
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お盆休みです!
8月11日から15日はお盆休みです。
16日(火)からは通常通り診療しています。
毎日あついですが、みなさま、ご自愛くださいませ。
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